2013年07月15日

季刊誌「夢幻燈」vol.2感想!:エクソシストの花嫁:イセングリムの夜警:パピルスは神

やっと、夢幻燈vol.2の感想を書きます!


と、その前に…

vol.1の懸賞、当たりました!
夢幻燈.jpg
チロルチョコです!

良く見てください…
これ、中身はありません!
中のチョコレートはスタッフがおいしくいただきました!!<違
つか、まぁ、中身があるうちに写真が撮れなかったんですが。
チョコを食べた後、詰めなおしたものの写真なんです。
当たった皆さん、そろそろ食べた方がいいですよ?

さて、本題の漫画感想です。
今月も面白かった〜

「エクソシストの花嫁」中貫えり

ああ、麦子がいよいよ結婚式…

…は、まだです!

どんだけじらすんだ〜〜〜〜〜w

今回は、
人によっては結婚式の前に行う、
結婚に必要な、アレです!
私も、アレは結婚式より前に行いました!
誰ですか「婚前交渉」とか思った人は?!
究極のじらされ男、輝ちゃんが、
結婚式より前に事実婚に持ち込めるわけがありませんよ〜

今回は、人魚姫がモチーフですね。
悪魔が人魚姫にからむとこういう展開になるのか…
デュパルと言う悪魔が、輝ちゃんの手の内に加わりましたよ。

さあ、内容が気になる方は、「夢幻燈vol.2」を買って読もう!

「イセングリムの夜警 黄昏の向こうの森」紫堂恭子

ええ?
えええええー?!

こちらも結婚の話ですが、
この結婚、うまくいきそうだったじゃないですかっ?!

アメリア、頑張った!
相手のディーンもいい人だし…

だが…

猫が語る!
「あんたはこの家には合わない 結婚したら苦労するよ」
それは何故?!

そしてアメリアは、その秘密を知ってしまった…

ああ…
これは破談かも…
アメリアにとって、
この結婚がいいかどうかもわからないしね…
それにしても、夜警さんがからんで来ませんね?
次号かな?

さあ、内容が気になる方は、「夢幻燈vol.2」を買って読もう!

「パピルスは神」諏訪緑

出てきましたねぇー
ピッパちゃんという少女が!

これは、誰もが予測すると思うから言うけど、
どう考えても、ピッパちゃんはパピルスの精霊ですよね?

三人を助ける不思議な力も、ピッパちゃんですよね?!
しかし、何故、この三人を助けるんだ??!

私は史実を知らないので、
あと三日に迫った「ローマの命運を左右する裁判」に
カエサルが勝つことができるんでしょうか?
これも次号に期待!ですね!

さあ、内容が気になる方は、「夢幻燈vol.2」を買って読もう!!

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posted by わに庭 at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢幻燈ハーレクイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

新装刊季刊誌「夢幻燈」感想!:エクソシストの花嫁:イセングリムの夜警:パピルスは神

あのハーレクイン社が、
紙の雑誌を新装刊したんですよ〜

「夢幻燈」!


季刊誌です。

感想、遅くなっちゃいましたが、
これからずっと購読する予定なので、
季刊誌なら、感想書けるかなぁ、と。

全部の作品の感想は無理なので、
お目当ての三作品を。

まずは、
「エクソシストの花嫁」中貫えり

「はらったまきよったま」で小学生だった麦子と輝ちゃんが、
とうとう結婚…

は、まだしない!<実質的にも

どんだけじらされるんだ、輝ちゃんw

題名は、
エクソシストである輝ちゃんの花嫁、
って意味と、
エクソシストである麦子が花嫁になる、
って意味が
かかってるんですねぇ。

新しい登場人物が出てきます。
マッハくん。

彼が、エクソシスト見習いをしつつ、
バカップルエクソシストカップルである麦子と輝を、
そこはかとなく観察する形でストーリーは進みそうです。

神田さんも活躍しそうです。…てか、

神田さん!!はえぎわ前線後退してませんかっ?!
く、苦労してるんだろうなぁ…
彼女とはうまくいってるんだろうか。

美人で親切で食いしん坊の麦子、
美形で外面は社交的だが、裏は相変わらず毒舌の輝、
そして、麦子にはぞっこん。

そんなバカップル二人のエクソシスト漫才が楽しめる作品です!<違

麦子がね、何があってもどこまでも前向きなキャラなんですよね。
だから、いつ、どこから読んでも、元気がもらえる漫画なので、

大好きです!!




「イセングリムの夜警 黄昏の向こうの森」紫堂恭子

この回は、今までの「イセングリムの夜警」のまとめ的に、
ウォルフの側から描いたんですね…てか、

あれ?
この話私読んでないよ?
しまったーーーーー!
「イセングリムの夜警」二巻、買い忘れてた!


慌てて買いました;;

アメリアの縁談の途中で話は終わってるんですね。
これはどうなるんだろう…
ウォルフ視点なのかな?アメリア視点に戻るのかな??

イセングリムは、人間界と異界の境界にあるような村。
ウォルフは、異界の者たちから人間界を守る夜警なんですね。<特にアメリア?

アメリア、本当に結婚しちゃうんでしょうか…うーん…

紫堂先生の作品は、雰囲気が好きなんですよ〜絵も好きです〜
異界との境界なんて、
怪しい事件が次々起こるんだろうなぁー。

楽しみです!!

「パピルスは神」諏訪緑

シーザーが脇役だ!
ポンポニウス、知らない…
歴史上初めての編集者?

不思議な人を取り上げるんだなぁ。

でも、諏訪先生の歴史物なら、間違いない!
読んで損はないですよ、奥さん!!<誰?

カエサル(ジュリアス・シーザー)の青年期に起きた事件を軸に、
友情とか、描かれる!多分!

今回は、謎の存在に
カエサル・キケロ・アッティクス(ポンポニウス)のトリオは助けられたのですが、

ええと。

カエサルが、かのクレオパトラと初めて会ったときって、
カエサルは結構トシで、クレオパトラは若かったはず。
だから、謎の女性はクレオパトラじゃないですよねぇ…

タイトルが「パピルスは神」だから、
パピルスに絡んで物語は進むはず。
どうなるんだろう???

全く予測がつきません!

期待です!!



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posted by わに庭 at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夢幻燈ハーレクイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする