2016年03月30日

今さらですが2016年冬(新春)アニメ初回視聴結果:ブブキ・ブランキ:シュヴァルツェス マーケン:虹色デイズ:だがしかし:Dimension W:灰と幻想のグリムガル:昭和元禄落語心中

以下は、面白いけどキャパシティの問題で視聴を切ったアニメです。

ブブキ・ブランキ

妹はどうした!敵が妹なのか?ともかく世界設定の説明が長くてだるかった…CGは上手い。時々CGっぽいけど、表情が自然だし。バトルシーンも良さげ。でも、話に興味が持てなかった。ちょっと題名キルラキルっぽいな…。

シュヴァルツェス マーケン

なんちゃって歴史もの。つまりはパラレルワールド。現実の東ドイツではない。なんで女性の胸があんなに目立つコスチュームなんだろう…。独裁者に支配されていて世界観が暗い!好みではなかった。

虹色デイズ(15分アニメ)

少女漫画。別冊マーガレット掲載作品らしい。多分原作はそこそこ面白い。でもアニメは画がひどい。恋愛物というより、個性的な男子四人の友情を描いている気はする。アプリも出すのか…宣伝アニメだなぁ。そこそこ面白いんだけど、それ以上じゃないんだよね。

だがしかし

OPのアニメが好きではなかったが、話はそこそこ面白かった。サービスシーンあり。合う人には合うんだろうな。私はヒロインの性格がぶっとびすぎてて、引いた。駄菓子がテーマだけど、これなんの焼きたてジャパン?ストーリー破綻しそうだなぁ、と、視聴しなかった。EDのアニメも楽しめなかった。自分とは相性が悪いとしか言いようがない。

Dimension W (ディメンション ダブリュー)

おじさんがかっこいい!OPもすごいかっこいい。アクションもいいし、面白そう。ガンガン系はこういうのがあるから侮れない。世界観の設定の細かい所が作り込んであるのよ。サメの水槽とか。余裕があったら見ていただろうなぁ…。

灰と幻想のグリムガル

ゲームに入り込む話だけど、テンプレではない。本当にゲーム世界に入り込んでしまった若者たちの話。SAOとも違う切り口だし、リアルにゲーム世界で生活するとしたら、こうだろう、って興味深い。これも、余裕があったら見ていただろうなぁ…。

昭和元禄落語心中

石田さんはすごい、というアニメ。老成した落語家と駆け出しの修業時代が全然違うもんなぁ。これ、見れば面白いんだろうけど、見なかったんですよ。
私、落語結構好きで、寄席にも何回か行ったことあるんですけど、初回前半は弟子の与太郎が落語やってて、申し訳ないが、

客がどうして笑うのかわからなかった!

落語は話をそのまま読んでも面白くない。ちょっとその辺がストレスになりそうだなぁ、と、思ったので、視聴切りました。雑誌「CoolVoice」は買いましたけどね!(石田さんの特集)

この中では
昭和元禄落語心中
が、切るのはもったいなかったかもしれない。

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