2011年08月11日

劇場版NARUTO疾風伝「ブラッド・プリズン Blood Prison」やっと見てきました!

休暇に入ったダンナに、隣町の映画館まで連れて行ってもらって、
やっと見てきました、
劇場版NARUTO疾風伝「ブラッド・プリズン Blood Prison」!

ダンナは、私に付き合って、NARUTO映画をかなりの数見てるんですけど、

夫「『雪姫忍法帖』と同じくらい良かった。」

ダンナは雪姫がNARUTO映画の最高作と言っているので、
これは最高の賛辞です!

夫「同じ時間に『コクリコ坂』やってたから、そっちに行こうかな〜と思ったけど、
 一緒にNARUTO見てよかったよ。」

最高の賛辞です!

夫「五回は泣いたね。」

最高の賛辞です!!

そこまで気に入ってもらえると思わなかったんで、ちょっとびっくり。

私は、「大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ」が今までのNARUTO映画で一番、だったんですが、

これは、
一・二を争う作品だと思います!

本当言うと、私、同時上映の
「炎の中忍試験 ナルトVS木ノ葉丸!!」が目当てで行ったんですが…

だって我愛羅出るの知ってたし!

きゃああああぁ〜〜〜〜
風影様が、風影様が、並ぶテレビ画面で何人も!!!

内容も良かったんですよね、
木ノ葉丸が頑張る頑張る!

第一試合でナルトと対戦して、
実力差ありありで、最初っから消化試合と思われて、
それが、声援もらうぐらいにまで頑張った!

私は、ナルトがどうやって負けるのか、見当もつきませんでした。
そうか、人の話を聞かないからか…
元・下忍ズにも、砂のテマリ・カンクロウにも、風影我愛羅にまで「馬鹿。」って言われてる〜〜〜〜www

そして、中忍おめでとう木ノ葉丸!
本当にナルトは下忍のままなんですかね、最後まで。

この中忍選抜試験、全部見たかったな…
チラ出の忍者も、みんな設定ありそうだもんね。

でも、ダンナは「木ノ葉の里の大うん動会」の方がいいと。
もっとギャグを連発して欲しかったんですって。

木ノ葉丸の
「ジジイの術だ、コレ!」
「アスマのおじちゃんの術だ、コレ!」
なんて、泣けた〜〜〜〜〜;;

そして、個人的には我愛羅の「馬鹿。」で、大満足!

そんで、本編の劇場版NARUTO「ブラッド・プリズン Blood Prison」、
正直言うと期待してませんでした!

予告からして、暗いし…

だけど、ストーリーがしっかりしてて、バトルも見ごたえあったんですよ〜
ガマ親分や、八尾キラービーと、サトリとの大怪獣バトルもよかったです!
(サトリがちょっとデス・ノートっぽかったけど)
もうちょっと大画面で見たかったな…少々、スクリーンが小さいところだったんで。

ゲストの上川隆也さん、マロイ役ですが、上手いわ…
何回か声優経験もあるみたいですね。
今、ドラマ「荒川アンダーザブリッジ」にも出てるし、
映画怪物くんにも出るみたいだし、
似合うんだなぁ、漫画の登場人物。意外。

劇場には、小さな子供が多かったんですよね。
話の展開が暗いんで、小さな子にはどうなんだろう、と、思ったんだけど、
囚人たちが大げんかになるシーン、笑ってました。
小さな子でも楽しめるみたいです!

意外な所で笑い声が出たのが、
シノの寄壊蟲がそのままサトリに食べられちゃったところ…
子供のツボって、わからない!

でも、あれで体内からどうにかするのかと思ったら、そういうシーンもなかったんで、アララ?でしたが。

私としては、ナルトが生き返るシーン、あれは我愛羅とかぶってるじゃん!と、
別の術、血継限界なら、もうちょっと違う演出があってもよかったんでは…。
(でも、これでナルトも我愛羅と同じ体験したのかぁ、と、腐った思いにかられたりもしましたがね。)

終わりは、決して明るくないんですよね。
でも、キラービーが、今は考えるな、治ってから考えろ、みたいなことをラップで言ってさえぎって、
ナルト視点で木ノ葉の仲間たちが見守ってたから、
そこにエンディングテーマ、

つくづく、今回の劇場版の主題歌が遊助でよかったと思いました!

CM見てた時は、NARUTOに遊助は合わないんじゃないか、明るすぎるから、と、思ってたんです。

が。

♪前に前に前に進め運命を
♪勝利の雄叫び 1 2 Hi!

って、どこまでも前向きなナルトのイメージにぴったり!

ダンナが「歌は女声のバラードの方がよかったんじゃないか〜?」ってったので、
私「だってあの歌じゃなきゃ、歌のあとの最後のシーンに続けられないじゃん!」っつーて。

暗いだけで終わらなかったのが、とてもよかったです!!



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posted by わに庭 at 21:57 | Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
旦那様にも気に入っていただけたようで良かったです。(笑)
作品は脚本、だとつくづく思い知らされますね。

>ストーリーがしっかりしてて、バトルも見ごたえあった

キャラが上手くかみ合ってそれぞれのドラマがうまくつながっていましたよね。
最小限の必要なキャラでここまで描けるんだ、と改めて思いました。

短編のほうはお孫様、万歳!でこちらもシンプルな
作りでしっかり見せてくれたように思います。

我愛羅の「馬鹿」・・・着ボイスか何かにならないですかね。(笑)
Posted by おぼろ. at 2011年08月11日 23:54
脚本よかったですよね〜
木ノ葉の旧下忍ズを戦わせたのは、
ちょっと無理をしたのかなぁ、と、思いましたが。

我愛羅の着ボイス!
それ、私も考えました〜
うわぁ、いつ言ってもらえばいいのっ?!
ダンナからのメールは、我愛羅が「誰からのメールだ、早く確認しろ」って言うように設定してます!
Posted by わに庭 at 2011年08月12日 13:26
弟分が自分の上司になるとは(笑)・・・
失格と言われた後のげっそりやつれて青ざめ
呆然とした顔には笑えた。
木の葉丸の中忍の制服がまぶしかったろうなあ
本編はナルトはまだ絶命はしてなかった。
我愛羅と違うのは、口移しと手を体にかざすところかな?
我愛羅は絶命していて、死後硬直も始まっていたようだ。
少し違うのはそこ。
竜絶は若いお姉さんだし・・・
スタッフもそこを考えてたのか?
2チャンネルでは、ナルトは何回唇を奪われたんだと?そう書き込まれている。
別の展開・・・?
死んだやつをそうそう生き返らすのは
いくらフィクションでも。
主人公を殺すってわけにはいかないし
原作続いてるしね
物語が終わるまで主人公の安全は保障されてるんです!物語がおわるまではね(苦笑)。
脇役はいつどうなるか、わからないんです(怒)。
Posted by ミント at 2013年04月22日 17:25
ナルトは、テストで昇級するの、向いてないですねぇ…
説明聞いてないから…

まぁ、下忍のまま、火影になるんじゃないですかね?
Posted by わに庭 at 2013年04月23日 09:15
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