2018年08月14日

最終巻「斉木楠雄のΨ難26」を読んで、麻生先生の次回作を妄想してみる。

はっきり言って、私は、「斉木楠雄のΨ難」に未練たっぷりなので、
いやなんで終わるんだよ、続き読ませろよ
という気持ちしかない。

だから、斉Ψの子供世代の話が読みたいなー
って邪念で、この記事を書いている、けど、

NARUTOじゃないんだから、NEXT GENERATIONSってわけにはいかないんだろうなぁー

ああ、何で終わったし!

斉Ψが、現代設定だから、子供世代ったら、近未来だよなぁ。
超能力がある方が普通の世界、は、もうあるし、
「最終回発情期(ファイナルファンタジー)」後の世界で、斉照の子とか絡んでくれれば文句は言いません、300円あげるから!

麻生先生ったら、勇者、アイドル、超能力者、ときて、次に何がくればいいんだ?
つか、未来の日本ってどうなっているのかね。

少子高齢化、
AIの進化、
高度情報化、
福祉破綻、
なんか、あんまし、明るくないな…

世の中、良くならないんだから、総理大臣は誰がやっても同じじゃね?
って、「総理大臣もの」も考えてみたけど、
高校生と総理大臣の中身が入れ替わる話、もうあるしなぁ。

子どもは減る、移民が増える、仕事はロボット、バーチャルリアリティ、うーん、ともかく子供は減るんだよ。
そっから、何かできないかねぇ。

極端に子供が減った社会では、何が起きるんだろう?
いや、少なくとも三人以上の子を産むことが義務の社会で、
三人以上の養育は免除、ってなってたら、
「三人目の子供の世界」ってできるんじゃないかな?

あ、もうだめだ、想像力が尽きた。

希望としては!
斉照の子が出てきて欲しいから!
近未来!

あとは、作者に丸投げ!!

と、いうわけで、斉木楠雄のΨ難は26巻で完結です。
面白いから、読もう!


んで、他のサイトに書いた最終巻感想も、転記しときます。
最終巻「斉木楠雄のΨ難26」
https://note.mu/banawani/n/na82b8fa3b76c

単行本派なので、私の斉Ψ最終回は今日だ。
発行日間違えて、買うの遅れた。

何で終わるんかな?

いい最終巻だった。いい最終回だった。でも、

何で終わるんかな?

まだ、読んでいたいけどなぁ。
斉Ψの世界に、どっぷり浸かっていたいけどなぁ。

「斉木楠雄のΨ難」が、面白かった理由、
ギャグ漫画を解説するのって、無粋なんだけど、

世界観だよなぁ。

強すぎる超能力は、役に立たない。
「普通」でいることが難しい。
その視点が面白い。
けれども。

斉木楠雄は、孤高だ。

それだけなら、エスパー物の範疇を超えない。
斉Ψが、それで終わらなかったのは、

燃堂力、の存在だろうなぁ。

斉木楠雄が、突き抜けた超能力者なら、
燃堂力は、それを上回る馬鹿。
考えないで行動するから、
斉木楠雄にも予測不可能。

しかし、この馬鹿は、
馬鹿であるが故に、

物事の本質を突く。

稀に、だが。

燃堂力がいなかったら、
斉木楠雄は孤高のままで、
「楽しい仲間たち」に
囲まれることもなかった。

斉木楠雄を囲む人々が、温かいんだ。
毎回、読後感が良くて。

だから、まだ続いて欲しかったんだがな。

ま、麻生先生はまだ若いし、
斉Ψを超える作品を描いてくれると思う!
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posted by わに庭 at 16:30 | Comment(0) | その他漫画アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

「はたらく細胞」が超絶面白い件!

「B細胞のBは、ばーかのB!」
はい、これでアナタはもうB細胞を忘れられない。
抗体をぶちまけるのはB細胞だ!

いや〜「はたらく細胞」面白いわー。
実は、漫画より面白いんだわ。
動きがつき、声がつくことで、こんなに面白くなるとはっ!

もうね、高校の生物や大学の講義の一部、

「はたらく細胞」流すだけでよくね?

萌えは、血小板!かわいい!
絶対、夏コミケでレイヤー多いね!

私、高校で生物が好きだったせいか、すごく面白いんだー
でも、一般的にヒットしてるみたいよ?
見てない人は、見てみよう!今からでも!
毎回完結だから、今からでもわかる!

萌えよ人体!! web拍手 by FC2更新の励みになるんでよろしかったら拍手お願いします
posted by わに庭 at 20:17 | Comment(0) | 新番組2018夏開始アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

本来こちらに書くべき内容もnote.muに書いちゃっているので、転記します。

こちらを更新してないくせに、
https://note.mu/banawani
は、毎日更新しているのですよ…
内容は、アニメとは全く関係ない話が多いのですが…

だって、更新すると、褒めてくれるんだよ!

つい、毎日一記事書いちゃって…
今日はヒロアカ論書いたので、転記します。

Twitter:@banawani

今日、二冊目のジャンプを買おうとして、

(待て!お前はハイキュークラスタじゃない、いくら可愛いくてもハイキュークラスタじゃない!)

と、気付きました。
そしてヒロアカの応募ハガキを書きました。

ジャンプ商法やべー。

18:02 - 2018年8月3日

note.mu
今さら私がヒロアカを賛美する必要は無いけど

NARUTOとヒロアカは、似ている。

言っておくが私はヒロアカ好きだけどNARUTOクラスタだ。推しは我愛羅だ。

閑話休題

うずまきナルトは落ちこぼれ。
緑谷出久は無個性。

これ、出久の方がキッツいぞ。

お前には、価値がない。

そう宣告されているんだ。

しかし、考えてみろ、この日本。
子どもたちは、子どもたちの大半は

無個性、お前には、価値がない。

そう宣告されているんだ!

さて、個性と言われる特殊能力がない出久が
どうして、クラスメイトを助けに飛び出せたんだ?

昔話するぞ。
小学生の時、学年キャンプがあった。
炊飯で、生徒、着衣着火!
女の先生が固まってた。
男の先生が「砂かけろ!」
火ダルマでもおかしくない状況で、軽い火傷で済んだ。

思った。いざという時に動ける教師になろう。
事あるごとに危機を想定してシミュレーションした。
避難訓練で消火器訓練やった。
そして、学校火災。
最初に消火器を向けたのは私だった。

出久なんだよ!

出久はびっしりノート作ってたから、いざという時のために。

能力がない、だからすくむのか?
足が勝手に、
それが出来る者はヒーローなんだよ。

お前には、価値がない。言わせておけ。
それでも、何者かになろうとする強い意志。
読者は体験する、出久の成長と共に。
何者かになれる自分を。

不思議な事に、出久って脇役っぽいんだよな。
私は、脇役好きなんで余計惹かれる。
でも、これからの物語の主人公は、こうなのかもしれない。

実は火影の息子でした。ではなくて。

世の中、脇役人生が大半だろ?
だけど、その中にドラマがあるんだよ。
その中から、得るんだよ、大事な何かを。

さ、全員プレゼント申し込むぜ!

そして余談だが、着衣着火を消した石丸先生
ありがとうございました!
学校火災、死傷者が出なかったのは、
先生のおかげです。 web拍手 by FC2更新の励みになるんでよろしかったら拍手お願いします
posted by わに庭 at 22:17 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

ハーレクイン小説のモニターに当選して読んだ本がめっちゃ面白くて小躍りしているアカウントがこちらになります!

当たったぁあぁぁ〜〜〜〜〜!!
しかも、贈られた本も大当たり!
面白くて連休が濃縮還元されました!

ハーレクイン小説モニター、私はTwitterでの告知で応募しました。
お得!
だって、私、自分だったら選んでないもん、この本。



冒頭から読者の心をわしづかみですよ、だって、いきなり「日本」の話からですよ?!
え?日本?日本行くの?行かないの?別れる?いきなり?別れた!

なにこのスピード感!

ヒロイン、強いなぁ。別れても産むんだ。女の子、それも双子。めっちゃ大変やん。
有能なワーキングウーマンだったらしいから、子育ても頑張ってたんだろうな。

そう、頑張って。
ヒロイン、頑張りすぎ。
だから、いきなり心が折れたりするんだよ。

そして登場、別れても好きな人。

あのさ、ヒロインはヒーローから「離れた」けど、離婚届出してないよね?
二人とも、夫婦じゃん?
しかも、二人とも惚れてるやーん。お互いに。

何も障害はないように見えた!だがしかし!

(この先書くとネタバレになるから省略)

ハーレクインは、ハッピーエンドまでの過程を楽しむ読書。
美味しい料理を味わうように。
犬も食わない夫婦げんかの間に、ヒーローがいかにSEXYであるかが描かれる。

堪りませんな!じゅるる。

ただ…唯一気になることが…
ヒーローの取引先、日本だけど、これ、
中国語訳では中国、韓国語訳では韓国、だったりする?どうなの?<そこ?
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posted by わに庭 at 11:02 | Comment(0) | 夢幻燈ハーレクイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」感想

通称「ダリフラ」。
じわりじわりと良くなっていったアニメ。
だが、ネ申アニメかどうかは最終回で決まる!
と、私は思っている。

エンディング曲、どれも切ないなぁーと思っていたが、
最後まで観ると、めっちゃ切ない。
戦うために「生産された」こどもたち。
高校生くらいの、「消耗品」。

名前はなく、ナンバーがついている。
そのナンバーから「名前」をつけるコード016「ヒロ」。

名前、それは燃える命
一つの地球に一人ずつ一つ
(Beautiful Name より)

彼らは、「消耗品」から「人間」になった。

ヒロが所属しているのが「第13都市部隊」。運命的な数字だよなー、13。
ネタバレはしないので、あらすじは省略するが、

観よ!

なかなかの作品よ?
最終回は、私にはちょっと静かすぎて、うーん、不満な点もあったけど…

人を好きになる気持ちは妨げることはできない、たとえ記憶を奪われても!
そう、コード002「ゼロツー」と「ダーリン」=ヒロ、の、ように。

そして、コード326「ミツル」とコード556「ココロ」のように!

萌えた〜
萌え転がった、ミツココ〜〜〜〜〜!
最初の出産が、ココロには愛し合った記憶もないって、

聖母じゃん!

ミツル可愛いよミツル、不安気な妊婦の夫!

二人の娘の名は「愛」。

なんかさーもうさー、やがてゼロツーとダーリンは巡り合い愛し合い、って未来を想像させたけどさー。

二人とも、帰ってくるの遅いわ!!!!!!!

第13都市部隊のみんなが生きてるうちに帰ってきて欲しかった;;

面白かった。絵もきれいだった。萌えた。
ネ申認定は、……微妙!
しかし、名作であることは保証する!!

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posted by わに庭 at 09:17 | Comment(0) | 新番組2018冬(新春)開始アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする